Prologue

150609畳京都丹波の素浪人。名は蚊トンボ。猫の額の三分の一くらいの庭を備えた掘立小屋のような住まい。起きて半畳寝て一畳ですが生まれたときからの由緒正しい貧乏人育ちなので、雨露凌げればこれで大満足なのです。

外孫が小さい頃はよく遊びにきて、じいちゃんのワンボックスでオートキャンプとか行ったものですが、大学生にもなるとじいちゃんの家が楽しい訳がない。たまに会うといつの間にか私より背が高くなっていて、「上から目線」で話しかけてくる。次第に疎遠になり、そしてみんなに忘れられたころ、ひっそりとこの世を去るのです。人生益々楽しくなるではありませんか。

彷徨う素浪人150520道

散策と言えば格好良すぎるし徘徊と言われるには2年ばかり早い。お天気が良ければ、おおむね家の周り10キロ圏内をなんとなく彷徨っています。なにしろ蚊トンボの身、風向きによっては100キロ以上飛ばされることがありますが、風が収まれば帰巣本能でちゃんと帰って来ます。頼まれもしないのに。⇒彷徨う素浪人

わび住いの素浪人150524飯

「なんや、おったんかいな。」夫婦不可侵で内政不干渉。やたら早起きの私は、必然的に朝食を自作することになります。定番は白飯と味噌汁。玉ねぎが半分以上入った野菜サラダ。湯浅醤油がベースのオリジナルドレッシング。昼はほんの少し。たまに新聞チラシの50円引き券を持って夫婦で吉野家へ。夕食はさつま白波が主食。プランターに食えそうな野菜を育て、飢えをしのいでいます。⇒わび住いの素浪人

呟いている素浪人150518キーボード

「フォロー」しますとか「いいね」とか余計なお世話。TwitterとFacebook、ただ今削除しました。ついでにスマホもガラケーに逆戻り。

自分の思いを率直に綴っているつもりですが、なぜか途中から愚痴に変わるのは年のせいなのか持って生まれた性格なのか。書いたものを後で読むと自己嫌悪に陥り、永遠に完結しないので、推敲しないことにします。誤字脱字、言語不明瞭はあらかじめご容赦ください。⇒呟いている素浪人

 

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