警官の不祥事

群馬県警は24歳の警察官を未成年者誘拐未遂の容疑で逮捕したとニュースは報じています。最近警察官の不祥事が続いていますが、果たして未然に防止する方法があるのかどうかとても心配です。被疑者の供述では「女の子が可愛かった。」そうですが、小学校4年生の女の子を見て可愛いと思うのは自然で、見ただけで吐き気がする、という人はいないはずです。テレビの報道で、警察官の同級生が「年下の子が好きだったようだ。」というのも、「おばさんが好きだった。」というよりよほど自然です。ということは、人事管理上、このような人物が不祥事を起こす予兆を把握することは、とても困難だと思います。それにしても、被害者の女の子、声をかけたのが警察官だとうすうす気づいていながら、誘いにのらなかったところがすごいです。

岸恵子という女優さんがフランス人と結婚し、その後日本に帰国されたときのお話を思い出します。「フランスでは、女の子にこう言って教育するんです。男の人に送ってあげようと言われたら断りなさい。たとえその人が警察官でも。」

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